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九州 2期連続据え置き 10−12月期景気判断 「持ち直し続く」(西日本新聞)

 福岡財務支局と九州財務局は、29日発表した2009年10−12月期の管内経済情勢報告で、景気の総括判断を「厳しい状況にあるが、持ち直しの動きが続いている」として、前期(7−9月期)から2期連続据え置いた。

 生産は、北部(福岡、佐賀、長崎3県)・南部(熊本、大分、宮崎、鹿児島4県)とも「緩やかに持ち直している」の判断で横ばい。北部は自動車の生産水準引き上げで、鉄鋼や電子部品・デバイスが持ち直している。南部は、電子部品のパッケージなどに使われるファインセラミックスが伸びた窯業・土石などが回復。食料品も横ばいで堅調に推移している。

 個人消費の判断も据え置き。北部・南部とも、エコカーを中心に乗用車販売が前年を上回っているが、大型小売店販売額は前年割れが続いており低調。雇用も北部・南部とも「厳しい状況が続いている」と判断した。

 県別の景況判断は全県が横ばいだった。上野善晴・福岡財務支局長は「判断は据え置いたが、停滞しているわけではない。自動車の操業度が、より上昇していくかが一つのポイント」と話した。

=2010/01/30付 西日本新聞朝刊=

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